実は、有料アダルトサイトには隠された秘密があったんです。。。
私はレズというより、バイセクシャルだ。
つまり、両刀で、男女どちらともセックスできる。
でも、どっちかといえば、レズの方が好きだ。
女の子のやわらかいふわふわの体を抱きしめていると、すごく興奮するし、責めているだけでも、とっても満足できる。
そんな私にとって、女子大の寮に住んでいるというのは、なかなかおいしい環境だったりする。
女子大の女の子は、他の学校の男の子と合コンしたりして、積極的に外に出るタイプと男性経験が極めて少なく、うちにこもるタイプに分かれる。
幼稚園から女子校なんて女の子の中には、男の子と話したことさえ、ほとんどないというお嬢様がごろごろいるのだ。
そんな女の子にとって、ボーイッシュで男の子っぽい私は、擬似恋愛の対象として、もってこいってわけで。
手作りのお菓子、ラブレター、告白なんて、日常茶飯事で、私は大学生ライフをエンジョイしていた。
歴史と伝統あるこの女子寮はぼろっちくて、廊下を歩くとみしみしいうが、一応、個室ではあるし、お風呂が共同というのが魅力だった。
妙齢の若い女の子達が惜しげもなくオールヌードをさらけ出す、夢のようなお風呂タイムはいつも愉しみで、レズの私はあえて混雑する時間帯を狙って入浴していた。
テスト前のある夜、私の部屋に勉強のために友達が二人来て、休憩中になんとなく、エッチな話になった。
「セックスってどんな感じなの?」
箱入りのお嬢様であるアイが顔を赤らめながらいう。
アイは真っ黒で艶のあるストレートヘアに色白の肌、口紅を塗らなくても赤くてふっくらした唇がすばらしいやまとなでしこだ。
「マコトちゃんは、セックスしたことあるんでしょ?」
ユイも私の顔をのぞきこむようにして、きいてきた。
栗色の髪がふんわりとカールしていて、ちょっと日に焼けた肌が活発な印象を与えるが、ユイも男性経験ゼロのお嬢様だ。
巨乳ゆえに、何度も痴漢にあったらしく、男性恐怖症気味でもある。
「うーん。男の人とのセックスは、相手によって全然違うかな。下手なヤツとセックスすると、痛いし気持ちよくない。」
「・・・男の人とのセックスはって、まことちゃんは女の人ともセックスしたことあるの?」
アタマの切れるアイが鋭く突っ込んでくる。
「あるよ。女の人とのセックスはね、すごく気持ちよくて、痛くないんだよ。」
私は思わず、にやりと笑ってしまった。
「まことちゃん、女の子にもモテるもんね。」
この二人がレズだという話は聞いたことがないが、男性にもあまり興味がないようなので、落とせそうな気がしていた。
「レズのセックス、試してみる?」
(続く)
